これぞ最先端の極み!インタウンチェックインがハイテクすぎた〜2泊3日台湾旅行⑧〜

インタウンチェックインが絶対便利

飛行機は5時過ぎの便でしたが、余裕を持って1時半ごろに台北市内を出発することに。もちろん、帰りも市内と空港とをつなぐ桃園機上捷運(Taoyuan Airport MRT)を利用しました。

実は、桃園機上MRTの台北駅には最先端すぎるインタウンチェックインという機能が備わっているのですが、これがとんでもなく便利だったのでご紹介します。

まず、駅には電車の時刻表だけでなく、飛行機の便名、目的地、離陸時間、ターミナルなどが書かれた電光掲示板が設置されています。

もはや空港みたいですよね。

その隣にいくつか並んでいるのが、インタウンチェックイン用の機械です。

ここにパスポートをスキャンし、便名や席を選択すれば、もうチェックインの手続き完了です。このチェックイン機の使い方は、空港に設置されているセルフチェックイン機と同じでした。

次は荷物を預けます!

この機械に荷物を乗せ、「危険物はありませんか?」などの問いに答えていくだけ。最後にピローンと長いレシートみたいな物が印刷されて出てくるので、それを自分でスーツケースに巻きつければ、あっという間にセルフでの荷預けが完了します。

空港で預けなくて大丈夫!?と若干不安でしたが、ちゃんと荷物は日本まで運ばれていました。

チェックインも荷預けも、スタッフの方が上手にフォローをしてくれますし、なにより日本語案内があるので迷うことはないと思います。

インタウンチェックインのメリット

インタウンチェックインをするメリットとしては、

・空港よりも断然空いているから早い

広い空港の中で、航空会社のチェックインカウンターを探すのって結構大変ですよね。インタウンチェックインなら、航空会社を問わずに1箇所で行えるので楽チンです。

・スーツケースも預けられるから、とっても身軽になって空港まで移動することができます。

MRT内では、スーツケースを持ったまま乗車している人を多く見かけましたが、お土産も入って重くなっているし、電車が動けばゴロゴロ…と転がって行っちゃうし、やっぱり大変そうでした。

重たい荷物はちょっとでも早く手放すのに越したことはありませんね。

空港に着いたら手荷物検査場に直行して出国手続きを済ませられるので、免税店などを楽しむ時間も増えます。

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