鼎泰豊&台北101&夜市で台湾グルメを満喫!〜2泊3日台湾旅行④〜

鼎泰豊でチャーハン&小籠包

ここからは、旅の思い出を振り返りながら、私たちが行ったお店の紹介をしたいと思います。

まず向かったのは、小籠包の名店として知られる鼎泰豊(ディンタイフォン)です。

台北市内に数多くの店舗を構えるディンタイフォンですが、ついでに台北101にも行ってみたかったので、台北101内にある店舗に行きました。

止まっていた西門エリアからは、地下鉄のグリーンラインとレッドラインを乗り継いで40分くらいで到着しました。

私たちが行った時は夕方の4時ごろだったのですんなり入れましたが、お昼時や夕食時はかなり混み合うんだろうなと思います。夕方4時でも10人くらいの団体が続々と入ってきていました。

鼎泰豊は、とっても綺麗なレストランといった雰囲気のお店。店員さんの対応もとても丁寧で、ホスピタリティもかなり高いです。

かなりお腹が空いていたのもあって、前菜に干し豆腐のなんちゃら〜というのと、小籠包、チャーハンを頼みました。

こちらが、干し豆腐のなんちゃら。海藻サラダっぽい食感で、あっさりしていたのでこの量でもペロリでした。

右の小鉢に入っているのは小籠包のタレ。店員さんが「醤油:酢=1:3ですよ〜」と教えてくれながら、作ってくれました。

そしてこちらが、待ちに待った小籠包!!!

薄くてモッチモチな皮に包まれた、ジューシーなお肉とスープ。何個でも食べれちゃうくらい、本当に美味しかったです。

そして、がっつきすぎて写真を撮り忘れていたチャーハンもこれまた美味!!

余計な調味料を入れていないという、薄めな味付けがお米や油の旨味を最大限に引き出していて、超絶美味しかったです。

鼎泰豊に行った際は、ぜひチャーハンも食べてみてください。

定番スイーツ、タピオカミルクティー

鼎泰豊の後は、台湾の定番スイーツでもあるタピオカミルクティーを飲みました。台北101のフードコートにあった、「happy lemon」というお店のものです。甘さ控えめで食後にちょうど良い味でした。

台湾のタピオカミルクティーは顔くらいあるかなり大きなサイズが普通なので、2人でシェアするくらいがちょうど良いです。

日本のタピオカとは違って、大きくてモッチモチなタピオカが本当に美味しかったです。

ちなみに、“タピオカ”は英語ではないのか?メニューには「milktea with bubble」や「pearl milktea」と表記されています。

夜の定番、士林夜市へ

夜は、台北最大の夜市である士林夜市へ行きました。

台北101からは地下鉄のレッドラインで1本、剣潭駅が一番近いです。

地元の人と観光客でごった返していて、かなり賑やかなお祭りみたいな感じでした。

はじめは晩御飯を士林夜市で食べ歩きする予定だったのですが…

臭い!臭い!!とにかく臭い!!

なにがこんなに臭いのかと思ったら、至る所に臭豆腐の揚げ物を売るお店が…。臭豆腐の臭さは、公衆トイレの臭いに似ていて、とてもじゃないですがこんな臭いを嗅ぎながら晩御飯を食べる気にはなれず…。

結局、何もせずに夜市を後にしました…。

臭いに敏感な方は、夜市での食事は向かないかもしれません。

西門町の名店で魯肉飯

結局士林夜市で何も食べなかったものの、お腹は空いていたのでホテルの前の西門町で何か手軽な食べものを探すことに。

西門町は商店街っぽい感じで、屋台もありますが、基本的には座って食べる、普通のお店が多いです。食べ物屋さんはもちろん、服屋さんも多くて、地元の若い子たちで賑わっていました。

そんな西門町の屋台で見つけたお店「365台湾小吃」で、魯肉飯をテイクアウトし、ホテルで小腹を満たしました。

適当に選んだお店で、看板にあったメニューの中で唯一読めたのが魯肉飯だった(メニュー表は日本語版もありました)という理由だったのですが、実はこのお店、魯肉飯の隠れた名店だったそう!

ご飯の上に甘辛いそぼろ(肉まんの中身みたいな味付けです)がのっていて、とても美味しかったです。“キタナシュラン”って感じの店ではありましたが、地元の人で賑わってるだけあって、味はさすがのクオリティでした。
プラス10元で、これにポーチドエッグのような卵を乗せることもできたので、せっかくなら卵のせで食べればよかったとちょっぴり後悔しています。

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