ケミカルピーリングいらず!1ヶ月でニキビ肌を劇的改善する方法【最新版】

10代から悩んでいたひどいニキビが劇的改善

以前にも書いたことがあるのですが、私は10代(高校2年生くらい)からひどいニキビに悩まされていて、それは大人になっても、この改善方法に巡り会うまで10年近く続いていました。

ニキビの種類は白ニキビ:赤ニキビが3:7くらい。主に頬から顎のあたりにかけて一面に広がっていました。

当時は隠さなきゃいけない範囲が多すぎて、スティックタイプのコンシーラーを頬全体に直塗りしていたほどです。

そんな生活が10年近く続いていたので、「私の肌質は一生変わることはないんだろうな…」と半ば諦め状態だったのですが、これから紹介する方法にスキンケアを変えたところ、なんと1ヶ月後には新しいニキビがパタリとできなくなり、半年後にはニキビ跡もすっかり消え、今ではニキビができることの方が珍しいくらいに肌質が改善しました。

ケミカルピーリングよりも安いし簡単!!

私が実践している方法は、ニキビを改善する手っ取り早い方法として知られるケミカルピーリング(薬剤で角層を剥がし、新陳代謝を促す方法)よりも断然安いし簡単です。

確かに、ケミカルピーリングをすれば簡単に「肌を生まれ変わらせる」ことができますが、実は1回きりではあまり効果が得られず、結局何度も通わなければならないのだそうです。

さらに、1度ケミカルピーリングをすると皮膚が剥がれているので肌が赤く腫れて、2〜3日はメイクをしたり、人と会ったりということが難しくなってしまいます。

また、費用も1回5000〜1万円ほどと、決して安くはありません。

値段も高いし、ダウンタイムもあるので、できればケミカルピーリングではない方法で肌を生まれ変わらせたい!というのが多くの人の願いではないでしょうか?

洗顔は“泡”が命!!

ではここから、私がやっているスキンケア方法を“全て”お教えしたいと思います。

まず、スキンケアの基本となる洗顔ですが、とにかく“泡”が命です!!

もうこれは常識となっているのでみなさんもお分りですよね。泡洗顔を作る方法は、ネットだったり、ポンプ式のものだったりいろんな方法がありますが、とりあえず、手で泡立てるのでは非力すぎるので、オススメはできません。

なるべく、濃密な、もっちりと弾力のある泡で洗うのがベストです。そこで私が使っているのは「どろあわわ」です。

とにかく凄い泡ができるのですが、これを使い始めてから、洗顔しただけで毛穴がスッキリして、洗い上がりの肌の透明感がグンとアップしたように感じています。

専科の「パーフェクトホイップ」や、ビフェスタの「炭酸泡洗顔」もなかなかの泡立ちですが、今のところこの「どろあわわ」に勝てるものはないです。

角質ケアは毎日する

ニキビができやすい人というのは、生理周期などに関わらず肌が硬く、ゴワゴワとしている人が多いと思います。

肌がゴワゴワしているという感覚がピンとこない人もいるかもしれませんが、肌を触った時にふっくらモチモチした感触がない、メイクをする時に目には見えないレベルの肌の凹凸が邪魔している気がする…そんな思いを抱いたことがある人は、肌がゴワついていると考えて間違いありません。

そんな肌のゴワつきを改善するには、角質ケアを毎日行うことが大切です。

角質ケアとは、拭き取り化粧水などを使って、古くなった角質を取り除いてあげるということです。

実は、毎日洗顔していても古い角質は結構肌に残っているもので、優しく拭き取るだけでコットンにびっしりと角質がついてきます。

また、角質が残っているとその後の化粧水の浸透なども邪魔してしまうので良いことなし!なので、洗顔後にまず『角質ケア』というワンステップを取り入れてください。

デパコスブランドからも拭き取り化粧水は多く販売されていますが、私はここのところずーっと、こちらのズボラボの拭き取り化粧水を使っています。

ノンアルコールで低刺激なのに、きちんと角質オフしてくれるし、なによりプチプラなのでケチらず使えます。

拭き取り化粧水を使う時は、決してゴシゴシと擦らず、優しくなでるように拭き取るのが大切です。それだけでちゃんと角質はオフされているので安心してください。

化粧水orパックで徹底的に保湿せよ

続いて化粧水ですが、ニキビ肌の人は皮脂を抑えるために“さっぱりタイプ”のものを選んでいる人も多いと思いま。でも実は気づいていないだけで脂性肌だと思っている人の99%は本当は乾燥肌であるというのが私の持論です。

とにかくしっかり水分を入れてあげれば、肌はふっくらしてニキビはできにくくなり、また治りも抜群に早くなります。そして、保湿を徹底的にやれば徐々にですが皮脂の出も治まってきます。

実は、これに気づいたのは「SK-Ⅱ」を使いはじめたのがきっかけなんです。「SK-Ⅱ」ではコットンを使うことを推奨しているのですが、コットンをしっかり浸して1〜2分優しくパッティングしてあげると、今までに感じたことのない潤い感とふっくら感を感じることができたんです。

ただ、何と言っても「SK-Ⅱ」は高いので…一時期コットンではなく、手で直接つけていた時期がありました。すると、同じ「SK-Ⅱ」を使っているのに以前のような潤い感が全く感じられなかったんです。私はてっきり「SK-Ⅱ」のお陰かと思い込んでいましたが、実は一番大切だったのは、コットンでしっかりと肌に化粧水を届けてあげることだったんですね(もちろんSK-Ⅱの潤い力は抜群に高いのですが)。

それに気づいてからはコスパも悪いので「SK-Ⅱ」を卒業して、同じようなお米の発酵成分である「ライスパワーNo.11エキス」が配合されているライスフォースに切り替えました。

こちらはSK-Ⅱと違ってとろみが付いているタイプの化粧水なので、手で使ってもOKなのですが、私はやっぱり、より潤いを実感できるコットン付けをしています。

コットンを使うと、コットンが化粧水を吸ってしまうのでかなり勿体なく感じると思いますが、手でつけた時の倍は潤っているな、という感覚になるので、ここはケチらずコットンを使うことをオススメします。

ライスフォースは通販での販売が主ですが、トライアルキットもあるので肌に合うかじっくり試してみてから使えるのも良いですよね。

また、面倒な時にはプチプラのフェイスパックを使うのもオススメです。私は朝は化粧水、夜はフェイスパックというルーティーンになっていることが多いです。

フェイスパックは私はとろみのないタイプが好きなので、「ハトムギ美容マスク」か、「ルルルン」か、「毛穴撫子」のものを使うことが多いのですが、一番安くて肌への刺激が少ない(私の肌に合っている)ので、ハトムギ美容マスクの30枚入りを最近は使っています。

美容液は使ってません!

正直なところ、洗顔&角質ケア&保湿(パック)をしっかりすれば、美容液は必要ありません。

ただ、スペシャルケアとしてプラスしたい時は、「SK-Ⅱ」のオーラエッセンスを使ったり、ニキビ跡が気になるときは「オバジ」のC20を使ったりしますが、これは気が向いた時くらい。

基本、私のスキンケアで美容液は必須ではありません。

それに、どんなにお高い美容液を使っても、この基本ケア(角質ケア&保湿)を怠るとすぐに肌の調子は落ちてしまうので、美容液よりも基本ケアを大切にするようにしています。

乳液は必須

化粧水やパックでしっかり保湿をした後は、しっかり乳液で蓋をします。

乳液は、肌に優しくて、しっとりするのにべたつかない、MINONの乳液を愛用しています。

MINONが肌に優しいことは知っていましたが、同じように敏感肌向けの化粧品よりも使い心地が抜群に良いのでとってもお気に入りです。

最後にリンパマッサージ

そして、乳液まで塗り終わったら、軽くリンパマッサージをします。

これも、ゴシゴシするのではなく、優しくさするように

①鎖骨まわり

②耳の裏から首横

③こめかみから顎

④鼻の横からこめかみ

の順でリンパを流します。

リンパは鎖骨のあたりがゴミ箱になっているので、交通渋滞を解消するように、鎖骨に近いところから流していくというのが鉄則です。

これをすると、老廃物が排出されて、血行も良くなり、ニキビができにくくなります。

以上が、私のニキビ肌を劇的に改善させた方法になります。

特別高価なものを使わなければダメ!ということではないので、ぜひすぐにでも試してみてほしいです。

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