アイライナーに新たな常識が誕生!?ローラー型アイライナーの使い心地をチェックしてみた

続々と発売され話題のローラー型アイライナー

レブロンの「カラーステイ イグザウティファイ リキッドライナー」や、スウィーツスウィーツの「スピンロールアイライナー」など、この春続々と登場して話題となっている、ローラー型のアイライナー

これまでアイライナーといえば、ペンシルか、ジェルやリキッドのような筆タイプか、の2択が主流でしたが、ここにきて驚きの進化を遂げた印象です!

ローラー型アイライナーというのは、先端が小さいピザカッターのような形をしているアイライナーのこと。

コロコロ〜とローラーを滑らせることで、密なラインが簡単に描けるというものです。

では実際、本当にローラー型アイライナーは使いやすいのでしょうか!?

レブロン「カラーステイ イグザクティファイ リキッドライナー」を使用

今回私は、レブロンの「カラーステイ イグザクティファイ リキッドライナー」を使用しました。

そして、記念すべき“初コロコロ”はというと…

見事に失敗してグチャ!となってしまいました(涙)

ローラーは常に肌に対して垂直になるようにしないといけないので、コツを掴むまではちょっと練習する必要がありそうですね。

そして、何度か練習したら、比較的スムーズにラインを描けるようになりました。

ローラーの進路を上手く制御できていないので線がユラユラしていますが、太さは一定に保てるようになりました。

力加減に関係なく一定の太さの線が引けるというのは、ローラー型ならではのメリットかもしれません。

ちなみに、レブロンのローラー型アイライナーは3色展開で、上から

【101 インテンスブラック】【102 スパークリングブラック】【103 マルベリー】となっています。

(やっぱりまだ綺麗にラインを引くのは難しい…)

3色ともかなり速乾性があって、水をつけてこすったくらいじゃ落ちないくらい、密着度も高かったです。

まつげの間は筆より断然埋めやすい!

使いこなすまで、ちょっと練習が必要なローラー型アイライナーですが、先端が硬いので、まつげに邪魔されることなくラインを引くことができます。

その点は、ペンシルアイライナーとリキッドアイライナーの良いとこ取りをしているような感じになっています。

ローラーをきちんと垂直に当てることができれば、一定の太さのラインが描けるので、筆タイプのアイライナーだと太さがガタガタになってしまう…という人には良いかもしれません。

ただ、ローラーがコロコロ転がりやすいのと、先端が硬いので、粘膜などの繊細な場所に使うのには向いていないです。(危ないから)

はね上げラインの描きやすさは…微妙

ローラー型アイライナーの一番のウリは、はね上げラインが描きやすいということだったのですが…

正直、跳ね上げラインが特別描きやすいかと言われると、微妙でした。

というかむしろ、描きにくかったです。

というのも、はね上げラインを書くためにローラーの角度を変えると、ローラーを肌に垂直に保てなくなってしまって、グチャっとした失敗ラインになりやすいんです。

これも練習次第なのかもしれませんが、私はあまり使いやすいとは感じませんでした。

とはいえ、ペンシルのように濃密なリキッドラインが描けるという意味ではとても画期的なこのアイテム。

気になる方はぜひ試してみてください。

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