「とくダネ!」で特集。スマホを使うと肌が老ける“スマホ下がり肌”の原因と対策を探る

「とくダネ!」で特集された“スマホ下がり肌”とは

4月6日放送の情報番組「とくダネ!」で特集された“スマホ下がり肌”が、大きな話題になっています。

スマホ下がり肌とは何かと言うと、スマートフォンから発せられるブルーライトによって肌がダメージを受けてしまうこと。

番組ではある化粧品会社のアンケート調査が報告され、スマホ中毒者の人は、そうでない人に比べて

  • 肌の乾燥が気になる
  • 化粧ノリが悪いと感じる
  • 肌の透明感がないと思う

という全ての項目において、自覚症状を感じている人が10%以上も多いというなかなかショッキングな結果が明らかにされました。

すでに「ブルーライトが目に悪い」というのはもう常識化していて、デスクワークをする人の中にはブルーライトカット専用の眼鏡を使っているという人も多いかもしれません。

私も、PC作業をするときは欠かさずこの眼鏡を使っています。(眼鏡はJINSで買いました!)

以前は長時間PC作業をしていると目の痛みや肩こり、頭痛が襲ってくるというのが常でしたが、このブルーライトカット眼鏡をかけ始めてからはこういった症状がかなり和らぎました!

特に、目の奥がギューンと痛くなるような疲れとは、全く無縁になりました。

そんな訳で、ブルーライト対策は万全だと思っていたのですが、まさかまさかの肌にもダメージがあるだなんて!!!

ショックでたまりません。

ブルーライトは紫外線よりも深刻なダメージ!?

ブルーライトは肌の奥深く、真皮層まで到達し、コラーゲンを破壊し、たるみの原因を作ってしまうのだそうです。

実は紫外線よりも肌の奥まで到達していただなんて、驚きですよね。

しかも、1日8時間×4日間ブルーライトを浴びることは、なんと20分間の日光浴に値するほどなのだそうです!!!

私は1日8時間以上は確実にブルーライトを浴びているので…1週間で40分近くも無防備な状態で日光浴をしてしまっている状態に等しいという結果に!

恐ろしすぎて、言葉になりません。

PCもスマホもブルーライトカットを徹底して!

この恐ろしいスマホ下がり肌を防ぐ方法ですが、今のところブルーライトを防げる日焼け止めクリームなどは発売されていないので、スマホ画面やPC画面のブルーライトカットを徹底するしか方法はないそうです。

スマートフォン・タブレット

最近のスマホだと、機能として「ブルーライトカット」や「視力保護モード」が搭載されている機種も多いので、そういった機能やブルーライトをカットできるアプリを使用するのがオススメです。

もしくは、ブルーライトをカットできるフィルムを画面に直接貼るのも有効な対策方法です。

※お使いの機種に合わせてお選びください。

PC

PCの場合は、画面にブルーライトカットのフィルムを貼るか、カポッとかぶせるタイプのブルーライトカットカバーをつけるのがオススメです。

ノートPCにはフィルムタイプがオススメです。
各画面サイズに合わせたサイズ展開があるので、お使いのPCにぴったりなサイズをお選びください。

デスクトップやモニターをお使いの方にはカバータイプも◎
こちらも各画面サイズに合わせて展開があります。

スマホ下がり肌なんて絶対ゴメンだいっ!

現代人の大敵とも言えるスマホ下がり肌。

紫外線ほど受けるダメージは強くなくても、スマホやPCは起きてる間ずっと触れ合っているといっても過言ではないほど、私たちに密接した存在なので、対策をとるかとらないかの差は、10年後や20年後の肌に大きく現れそうです。

スマホのせいで老けるなんてホラーな事態にならないためにも、ブルーライトカットをしっかりしておきましょう。

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