アジア人に絶対に合う色が見つかる!シュウウエムラの新作ファンデ
2月20日に発売された、シュウウエムラの2019年春夏新作ファンデーション『アンリミテッド ラスティング フルイド』。
特徴的なのは、24色もある豊富なカラバリです!
BAさんも「アジア人なら肌に合う色が絶対に見つかる!」と言っているくらい、色相5段階、明度7段階にまで分類された細かなカラー設定がされています。
やはり、アジア人の肌向けにカラーが考えられているところがシュウウエムラらしさですよね。
標準色は、色相・明度ともに中間の【564番】です。
肌に溶け込みくすみにくい“セカンドスキン”という発想
今回のファンデは発売前から“シュウウエムラ史上最高傑作”とも評されていたほどの注目作。
そんな「アンリミテッド ラスティング フルイド」のコンセプトは、まるで素肌のような仕上がりになる“セカンドスキン”という発想です。
仕上がりもつけ心地も最高のナチュラルになることを目指し、厚塗りに見えず、かつしっかり肌にもフィットしてくすみにくいというファンデがついに誕生したそうです。
ということで、早速お試ししたいと思います!
標準色【564番】はオレンジっぽい色味
私は普段から標準色を使うので、今回も標準色である【564番】のサンプルをいただいてきました。
手に出した感じは「ん?ちょっと黄味というか、オレンジ感が強め?」という印象。
ボカしてみても、やっぱりちょっと色は濃いめに感じました。
私にはもう一段階明るめでもちょうど良さそうですめ。
いかんせん24色もあるので、購入する際はしっかりとカウンターやサンプルで色味を合わせてから選ぶことをオススメします。
テクスチャーはサラサラで伸びがよく、高フィックス
テクスチャーは水のようにサラサラで、薄くサササ〜と顔全体に伸ばすことができます。
乾くのもそこまで早くはないので、焦らずに手で顔全体に伸ばしてから、スポンジやブラシを使って馴染ませてOKです。
そして、塗ってしばらくたつとピタッと肌にフィックス!
しっかりと密着して、全然ファンデが動かなくなります。なるほど、これが「肌に溶け込むファンデ」というわけですね。
これだけ高フィックスなのに、伸ばしやすいファンデというのはすごく使いやすいです。
薄づきでマットな仕上がり
新ファンデーション「アンリミテッド ラスティング フルイド」はとっても薄づきで、軽く、マットな仕上がりになります。
手触りは「本当にリキッドファンデを塗ってるの!?」と思うくらいサラッサラですが、乾燥は感じませんでした。
とっても薄づきなので小鼻や小ジワ部分にも溜まりにくく、すごく使いやすかったです。
ツヤ感はほぼなく、マシュマロのようなマット肌になるので、ツヤ感が欲しい人はルミナイザーやハイライターをプラスしてください。
カバー力はまあまあ、コンシーラーは必須
サラッとしていて、薄づきな割にはカバー力もそこそこあるのですが、強い赤み系の色ムラを隠すほどのカバー力はありません。
実際に使ってみた時も、クマやにきび跡のカバー力はちょっと足りないかな?という実感だったので、トラブルや色ムラ部分にはコンシーラーやコントロールカラーの下地が必須です。
皮脂・湿気に強い。メガネ・マスク愛用者にもオススメ
このファンデを使ってみて、一番魅力的に感じたのは、崩れにくさです!
皮脂が出てきても分離したり、くすむこともなく、上手い具合に皮脂と馴染んでいました。
分離するどころか、程よいツヤ感も出て、メイク仕立てよりもむしろイイ感じに♪
ただ、小鼻周りと毛穴にちょっとファンデが溜まってしまったので、スポンジで軽くお直しすると綺麗が長続きします。
それでも、Tゾーンは全くテカっていないし、手触りもサラサラのままだし、「ほぼメイク崩れなし!」と言っても良いくらい、ロングラスティングの優秀ファンデです。
そして、崩れにくいということで、メガネやマスクによる擦れ崩れにも強い。
こちらはメガネ跡ですが、ほとんどファンデが塊になっていないですよね。これも、指やスポンジで軽く馴染ませれば消えちゃう程度の崩れレベルでした。
そして、こちらはマスク。
鼻当て部分やマスクの折り目など、肌に擦れる部分には多少ファンデがついちゃっていますが、それでもほとんど綺麗なまま。
顔にもマスクの跡が全くついていなかったのには驚きました!!
軽くて乾燥しにくいのにロングラスティング!評価は【★5】
軽くて薄づき、乾燥しにくいのに、驚きのロングラスティングと崩れにくさを実現した「アンリミテッド ラスティング フルイド」。
確かに、シュウウエムラ史上最高と評されるのも納得できます。
マット派さんや、メガネ・マスクをつける人、とにかく崩れないファンデを探している人は、ぜひ一度試してみてください。
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