「KUROJIRUブラッククレンズ(黒汁)」真っ黒だけど安全なの?成分を確かめてみた

炭のクレンズ効果で注目を集める「KUROJIRU(黒汁)」

4月に発売され、日本にチャコールクレンズブームを巻き起こしている「KUROJIRUブラッククレンズ(黒汁)」

レイザーラモンHGさんの妻でタレントの住谷杏奈さんがプロデュースした黒汁は、玄米茶風の味付けにしたり、持ち運びしやすい小包装になっていたり、氷水にも溶ける工夫がされていたりと、とっても使いやすい商品になっているのが特徴的。

お茶のように飲むもよし、料理に混ぜるのもよしという、使い勝手の良さも計算され尽くされています。

私もここ最近毎日愛飲しているのですが、驚くべきはそのクレンズ効果!!

黒汁に含まれている“炭”には昔から強力な吸着力があることで知られています。その用途は空気清浄に使われたり、脱臭に使われたりと様々です。

そんな炭は、実は油の吸着力もすごい!!

水に浮かべた大量のラー油をも吸収してしまうほどなんです。

この吸着力こそが炭の真髄!

油が体内に吸収されることなく排出されるのを助けてくれます。

さらに黒汁には1包にヨーグルト10個分の乳酸菌も含まれているので、便通が劇的に改善!

それによって得られるデトックス効果が、滞らない体づくりやダイエットに一役買ってくれます。

私も黒汁を飲み始めた翌日から驚くほどの便が出るようになって(笑)1週間で1.6kgも体重を減らすことができました!

真っ黒だけど体に悪くないの?

すっかりお気に入りになって毎日飲んでいるのですが、それを見ていた夫がふと「それって真っ黒だけど体に悪くないの?」と一言。

言われてみれば、ここまで真っ黒な食べ物ってなかなかないので、確かにちょっと気になりますよね。

ということで、黒汁に含まれる成分を徹底的に調べてみました!

成分表示を写真に撮ったのですが、文字が小さすぎて絶対に読めないので(笑)全部書き出してみました!

【原材料名】の欄に書かれていたのは、下記の通りです。(配合量が多い順)

  • 難消化性デキストリン(※下記にて詳しく説明をしています)
  • 還元麦芽糖(※)
  • デキストリン(※)
  • 玄米粉末
  • 大麦若葉粉末
  • 黒糖
  • 食塩
  • 黒スグリ果汁粉末
  • 植物発酵物乾燥粉末
  • 乳酸菌(死菌)
  • コンニャクイモ抽出物
  • チアシード粉末
  • ヤシ殼活性炭粉末
  • 黒高麗人参抽出物
  • 黒酢粉末
  • 黒大豆きな粉
  • 炭粉末
  • 発酵黒じゃばら粉末
  • 発酵黒にんにく粉末
  • 発酵ハチミツ粉末
  • 発酵黒生姜粉末/活性炭
  • 増粘剤(グァーガム)(※)
  • 香料
  • 食物炭末色素(※)

ほとんどが、黒汁の公式サイトにも書かれている通り、炭やダイエット効果を高めるために加えられている黒成分、食物繊維、乳酸菌などでした(青文字)。

黒文字のものは、玄米茶風味の味を再現するために使われた成分だと思われます。

そのほか、ちょっと聞きなれないような成分(ピンク文字)についても調べてみたのでご紹介します。

難消化性デキストリン

食品表示でよく見かける「難消化性デキストリン」は、実は食物繊維のことなんです。

工業的に作られる物ではありますが、その原料はトウモロコシとアミラーゼ(唾液に含まれる酵素)

その名前から人工的な物質をイメージしがちですが、実はとっても身近な物からつくられているんですね。

還元麦芽糖

還元麦芽糖というのは、麦芽糖という天然に存在する糖の“変形版”と考えるとわかりやすいと思います。

(ちょっと難しくなりますが、正確に説明すると「麦芽糖に水素を付加して還元した状態」になります)

還元麦芽糖の特徴は、砂糖よりもカロリーが低く、虫歯にもなりにくいという特徴があります。

そして、お腹の中で乳酸菌のエサになることで、乳酸菌の増殖を助けてくれる効果もあります。

デキストリン

デキストリンとは、低分子化した炭水化物の一種を指す言葉です。

黒汁のように、液体を顆粒化・粉末化するときに用いられることが多いです。

増粘剤(グァーガム)

グァーガムも聞きなれない言葉ですが、実はグアーという豆の胚乳部分から取れる天然多糖類のことなんです。

食品の粘度を一定に保つための安定剤として用いられることが多く、安全性も確立されているので多くの食品に使用されています。

食物炭末色素

“色素”と聞くとすっごく人工的な物をイメージしていまいますが、食物炭末色素は植物を高温の蒸気で熱して炭にして作られたものなんです。

黒汁のブラックパワーの一つであり、黒汁の“黒”の元になっている成分でもあります。

植物から作られた物ということもあって食品にも多く使用されており、最近多い「竹炭入り」のケーキやパンに入れられているのも、この食物炭末色素であることが多いようです。

化学的物質は含まれていなかった!!

ということで、すべての成分を調べてみた結果、人工甘味料やタール系色素などの化学的食品添加物は一切含まれていないことがわかりました!

(最近のお気に入り、黒汁×カフェラテです)

ちょっと面倒でしたが、調べてみてスッキリ。

これからも安心して飲み続けられます。

乳酸菌(死菌)に健康効果はあるの!?

そして、もう一つ私が見逃せなかったポイントは「乳酸菌(死菌)」です!!

せっかく乳酸菌がたっぷり入っているのに、死んでいたら意味がないじゃない!!と一瞬真っ青になってしまいました。

それから、医師や学会が発表しているデータを3日間くらいかけて調べてみたのですが…

驚くことに、乳酸菌は生きていようが死んでいようがその影響に差はないのだそうです!

えー!?って思いますよね。

私も衝撃的すぎて、かなりの数のデータを調べましたが、この事実はもう今から100年も前に分かっていたことなんだそうです。

最近になって、企業のイメージ戦略のために「生きた菌が良い」としきりに言われていますが、実は生きた菌の多くも体内で死んで死菌となって腸内を通過しているのだそうです。

中には生きたまま排泄される菌もあるようですが、だからと言って腸内で増殖したり、菌が棲み着いてくれるということはないのだそうです。

詳しいメカニズムは未だ研究段階だそうですが、乳酸菌は生きていようが死んでいようが関係なく、摂り入れると腸内の免疫を刺激し、もともといたビフィズス菌の増殖が活発になるのだそうです。

そして、死菌のメリットがもう一つ。

生きた菌では1mg中に含まれる乳酸菌の数は10億個程度だそうですが、死菌になるとその数は50倍に!なんと1mg中に約500億個もの乳酸菌が存在するのだそうです。

そして、死菌になることで安定・安全に取り扱うこともできるので、実は多くの乳酸菌入りの食品や栄養食品では死菌を採用していることが多いのだそうです。

効果が同じなら、少ない量でたくさん摂れた方がお手軽ですし絶対にいいですよね。

というわけで、乳酸菌が死菌であることは全く問題ありませんでした。

黒汁は体のことをきちんと考えて作られていた

化学的な食品添加物を使っていなかったり、より効果を得やすい形で乳酸菌を配合していたりと、体のこと、飲む人のことをきちんと考えて作られていた黒汁。

やっぱり、住谷杏奈さんプロデュースというだけあって、そのこだわりは細部まで行き届いていました。

ということで、すっごく安心できたので、これからも飲み続けたいと思います♪

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