シリコンパフは不便!?NG&オススメな使い方紹介

「美的」付録でゲットしたシリコンパフ

10月23日発売の「美的」の付録でゲットしたシリコンパフ。

今月は、同日発売の「Voce」もシリコンパフを付録にしており、世間の注目度が急上昇していることが良くわかりますよね。

でも、注目度は高いのになぜかあまり使用している人を見かけない…

そんな謎多きシリコンパフについて、徹底的に研究してみました。

メイク用とスキンケア用の違い

「美的」の付録にはファンデーションなどを塗るメイク用と、美容液やクリームを塗るためのスキンケア用の2つがついていました。

ピンクがメイク用、ブルーがスキンケア用です。

この2つの違いですが、メイク用は薄くて硬い、そしてスキンケア用は分厚くて柔らかいというのが一番大きな違いです。

というよりも、どちらもシリコン製で表面の質感は全く一緒なので、シリコンの配合や厚みによる弾力(柔らかさの)の違い、あとは形状くらいしかこの製品には違いが生まれないと思います。

正直、ファンデ用には向いてない!

早速使ってみた感想ですが、ファンデーションを塗るのには全く向いてません!

確かに、パフ自体がファンデーションを吸い込まないので使用するファンデーションの量は少なくて済みますが(といっても通常よりも1〜2割くらい少なくて済むぐらいです)、とにかく凹凸に弱い!

特に凹凸がある眉間〜目周りや鼻周りはもちろん、広いおでこや頰も緩やかにカーブしているので、そういった顔の凹凸にパフが全くフィットしないんです。ファンデーションを均一の厚さに広げることも難しく、シリコンパフで広げれば広げる程、ムラだらけの厚ぼったい仕上がりになっていきます。

また、塗り広げるのに四苦八苦している間にファンデーションが乾いて、どんどん広げるのが困難な状況に!

結果、塗り広げるのに格闘する分パフと肌の摩擦も多く生まれてしまうし、肌にファンデを馴染ませるために最終的にはスポンジを使わないといけないので、下地やファンデーションなどのベースアイテムを塗るのには全く適していないということがわかりました。

クリームチークやハイライターにはGood!

一方、オススメできると思った使い方が、クリーム状のチークやハイライターなどポイントメイクとしての使用。

“鼻筋だけ”や、“頰の一部だけ”であれば、あまり凹凸も気にすることもないので、ファンデーションの時のようにムラになることもありませんでした。

また、クリームリークに関しては、指やスポンジでつけるよりも発色もグンと良くなります。

選ぶなら、柔らかさを重視すべし!

最後に、より使いやすいシリコンパフの選び方ですが、私は絶対的に柔らかさを重視するべきだと思います。

正直、メイク用のシリコンパフよりも、スキンケア用のパフの方が柔らかくて肌当たりもよく、使い心地もとても良かったんです。

ただ、シリコンパフ自体あまり便利とは思えないので、正直買ってまで手に入れる意味は無いと思います。

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